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ウイスキーと猫をこよなく愛する、スコッチ文化研究所認定ウイスキーエキスパート(WE0074)です。 モルトに目覚めて5年余りのまだまだひよこです。大阪にモルトファンを増やすべく頑張ります!
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2008年05月06日

いいのか?!

ウイスキーに関係の無い話が非常に多いicon10猫バー広報担当ブログ管理部長の参段ですface03。これを記事にしようかどうかずっと考えていたんですが、今日出勤途中にどうしても気になってしまったので写真に撮ってしまいましたcat

かなり前から気になっていたとある交差点にあるのぼり・・・

と・刀剣大売出しface08?!刀剣・・・日本刀?・・・ドス?・・・売ってる物なのだろうけど・・・大売り出しをしていいのか?というか普通に大売出しをしているものなのか?・・・銃刀法に基づいて免許がいるんだろうかface06

以上、今日はさらっと疑問を記事にした参段でしたface03。チャンチャン♪


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この記事へのコメント
マジレスでごめんなさい。
結論を言うと、大売り出しは可能です。
googleで“刀剣”を調べて、刀剣商のサイトを読むとよくわかります。(wikipediaの記事はあかんわ。参考にならない)
美品名品は目の保養になりますよ♪
美術品としての刀剣は好きなんです。(*^_^*)
この現代日本で武器として使うべきものではないですがね…。
Posted by at 2008年05月06日 18:11
基本的には、日本刀の売買は自由です。なので、時たまリサイクルショップでも売ってるし。(笑)

何故ならば、簡単に言うなら日本刀は刃物では無くて、美術品だからです。

故に、造る側の刀匠には、人間国宝に成った方もおられますから。

まあ、一応程度の警察への登録があるだけで、個人売買でもやりとりのある品です。確か、登録は30万振り位登録されていた様な記憶が・・・。

ちなみに、ドスは基本的に西洋ナイフと同じく鋼板打ち抜きの削りだしなので、形だけ似せただけの代物で中身は全く違うので美術品としての登録は出来まへん。
(戦後の登録制に移行のとき、戦死した息子さんの軍支給の軍刀の多くがドスと同じ造りで登録出来ず涙を飲んで廃棄された話は多い)

大体、銃刀法でも刃物は登録制で、別に免許は要りません。
銃は、無論、免許いりますが・・・。
Posted by 某A氏(仮) at 2008年05月06日 18:25
思い出しましたが、東京には、日本刀美術館があります。そして、岐阜には、ナイフ博物館があります。
の様に、展示会場の名称から扱い迄違う似て異なるモノなのです。

東京の日本刀保存協会(目黒だったかな?)の日本刀博物館は、行った事がありますが、確かに展示品は美術品でした。

極限まで無駄のない用の美の造形。鍛え上げた刀身の澄んだ美しさ、そして刃紋の変化に富む奥深い模様。

でも、その中でも妙法村正は、異色の雰囲気を漂わせてましたが。
美しいと言うより、斬れるぞ!っと言う凄みを感じました。素人ながら。
実物を見たので、妖刀伝説の理由の一端が判る気がします。
Posted by 某A氏(仮) at 2008年05月06日 21:10
>か様
マジレスありがとうございます♪
刀剣は美術品なんですね。武器として使うことはありえませんよね。

>某A氏(仮)様
さすがなんでも博士ですね♪
リサイクルショップで売買されているのには驚きです。
Posted by 参段参段 at 2008年05月07日 04:25