ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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参段
参段
ウイスキーと猫をこよなく愛する、スコッチ文化研究所認定ウイスキーエキスパート(WE0074)です。 モルトに目覚めて5年余りのまだまだひよこです。大阪にモルトファンを増やすべく頑張ります!
オーナーへメッセージ

2007年02月22日

生粋のモルトバー

 Bar.come

 行きかう車に気をつけながら小走りでcomemas様の所を目指した。段々と近づいて来た!声を掛けようと歩み寄ると「!?」あら・・中へ入っていっちゃった・・(笑)

 追いかけるように店内に入り「あのぉ入っていいですか?」と僕。するとcomemas様は「おぉ~!毎度!」今までずっと来たいと思っていたが、時間が無くてその機会に恵まれないままだった。心の中で「やった~!!やっとドットカムに来れたぞ~!よっしゃあ珍しいボトルをしこたま飲むぞ!」と誓った。

 喜び勇んで早速バックバーを見渡すと・・・知らないボトルだらけ・・(笑)オーダーしようにも何を頼んでいいのかわからない。まずは落ち着く為に喉を潤そうと軽い物を考えた。せっかくモルトバーに来ているのだから「とりビー」ならぬ「とりハイ」をオーダー。そして出てきました!「タプローズのハイボール!」う~ん。うまい!やっぱり樽から出てくると雰囲気があっていいなぁ!樽からタンブラーに注いで作る過程も見ていてすごくいい感じ!しかもタプローズは看板商品で500円!!うぉ~安い旨い早い(笑)40ℓの樽が8ヶ月位で無くなるとの事。樽から出るウイスキーがムード抜群で味も最高に旨い!それは人気が出なくちゃおかしいですよね!

 落ち着きを取り戻して喉の渇きも潤った。さぁ飲む姿勢は整った。さぁ知らへんモルトをぎょうさん飲みまっせ!と意気込んでは見たものの・・・やっぱり知らないボトルばかり・・・(苦笑)何をオーダーして良いのかわからない・・・とりあえずcomemas様にお勧めを聞いてみよう。「あのぉ何かお勧めのモルトってありますか?」と言うと、あれよあれよとバックバーから矢継ぎ早にボトルが出てくるわ出てくるわ・・・入店時は綺麗さっぱりしていたカウンターの上があっという間に・・・

 こんな状況になってしまいました・・・(笑)
 
 「いやいやcomemasさんいくらお勧め言うたかてこんだけ飲んだら死んでまいますやんか(笑)」とにかく美味しいモルトが羅列してあると言う。その品揃えとこだわりには圧倒された!まずは手始めに穏やかなモルトからお勧めをお伺いしながら飲み進めていった。マガジンライブのマスタークラスで学んだばかりのベンリアックありますか?と言うと「!」5種類もある(喜)スペイサイドでもほぼアイラに近いピーテッドモルトと甘い香りのノンピートの両方があってとても興味を持った銘柄。それが年数毎にある!さすがドットカムだなぁと感心していると、モーレンジがこんなにも!

 モーレンジもカスクって結構あるんだなぁ10年カスクもある!カスクと言えば「マネージャーチョイス」位しか思いつかなかった・・だめだ・・・勉強不足過ぎる・・・もっと頑張らねば!



 その他色々とお伺いしながらお勧めを飲んでいった。もう今は入手困難、グレンドロナックの15年(うまい!飲めないと思っていたが飲めた!しかも最後のワンショットおまけしてもらった(喜)ボウモアの40年!!(ハーフで頂いたのだがう~ん!なんじゃこりゃ!?こんな旨いモルトあっていいのか!)、キングスバリーのザ・セレクションのミルトンダフ(アイラ以外の若いモルトもうまい!)ソサエティのグレンロッキー(試飲会でも壮絶な人気で、飲みそびれていたのでラッキー(喜)etc勉強させてもらう為に質問しまくった。その他色々見せて頂いた。シグナトリー、ダンカンテイラー、同ピアレスコレクション、何かラベルが綺麗な物(笑)etcそうすると最後にはカウンターがボトルだらけになった。本当に色々なボトルを見せて頂きめっちゃ勉強になりました!別に飲まないのにひやかしで聞いてたんじゃないですよ(笑)それとザ・セレクションのモートラック。しかしこれはサンプルとして飲ませて頂いた。comemas様はこの味は自身の品揃えのコンセプトにそぐわない為お客様から料金は頂けないとおっしゃり料金は頂いていないと言う。勿論個人の嗜好の問題だから料金を取っても良いと普通は思う。けれどもcomemas様は自身のこだわり貫いている。さすが頑固一徹のこだわり!とても有意義な時間を過ごせた。ドットカムに来て良かった! 

                                                                大阪は十三 Bar.come  生粋のモルトバーである  

2007年02月21日

東京遠征の仕上げ

 何の計画性もなく行き当たりばったりで臨んだが、数々の感動と教訓を与えてくれたウイスキーマガジンライブ、そして東京。ウイスキー需要の拡大またその変化などを目の当たりにし自分自身とても勉強になった。また必然であったり偶然であったり色々な人と出会い、多くの感動と刺激、勇気を与えて頂いた。その素晴らしき経験は今後の僕の人生においてとても大きな財産になった。

 そしてその帰りに新大阪に向かう新幹線の中でモブログをしていて、皆様に頂いたメールを読ませて頂いていた。記事毎にコメントをして頂いていたモルト大好き様のコメント(本当に毎記事毎にコメントありがとうございました!めちゃくちゃ嬉しくて感動しました!)を読んでこの東京遠征の旅の最後の行き先を決定した。

 ウスケバでは言わずと知れた名店。大阪十三の「bar.come」何も計画していなかった東京遠征だがドットカムには帰りに寄ろうと思っていた。しかし最終の新幹線で帰ったら新大阪駅に着くのは午後11時30分位になる。「今日はかなり飲んだし、電車もなくなるし・・また日を改めようか・・」と悩んでいた所にモルト大好き様の鶴の一コメント(笑)一人ハイテンションになっていた僕は新幹線を降りるや否やタクシー乗り場に一直線に向かった。

 そしてタクシーに乗り込んで「十三までお願いしま~す!」すると運転手の方は「十三言うたかて広うおまっせ。十三のどこでっか?」そして僕「・・・・。」大体の場所はわかっているつもりだったが酔っているし詳細を聞かれると答えられない・・。携帯で調べても住所や地図が出てこない・・。覚えている事だけを口走る「あぁ・・あの・・確か十三2丁目やったと思いますわ。」すると「ほんで2丁目のどこでっか?」僕は困惑して「あぁ・・あの淀川通でしたっけ?あの広い道の・・ほらあの十三商店街のミスドの裏手の・・・あの歩道橋の近くのガラス張りのバーありますやんか。そこですわ!」すると「あぁ、そうでっか。ようわかりまへんけど、とりあえず走りまひょか。」そらそうだ・・・いくらタクシーの運転手でもそんな説明でわかるはずもない・・。

 タクシーはゆっくりと走り出す。被害妄想だと思うが何か全然違う所に向かっているような気がした・・。僕は心の中で「金はちゃんと払いますさかいに遠回りは勘弁してぇな・・」そうつぶやきながら窓の外に目をやりあらん限りの記憶を辿った。そうしているうちにも料金メーターは上がり続けている・・。料金メーターと窓の外の交互に目をやり必死に探した。しかし外は暗いし方向音痴な僕は全く現在地がわからない・・。時間を追う毎に不安感を増大させていた。

 しばらく走ると見覚えのある新北野交差点の進入禁止の表示が見えた!「これ淀川通りですよね!確かこの辺りやと思いますねん!」ここまで来たら降りて探した方が早い。「すんません。おおきに。もうこの辺でよろしいわ。後は降りて探しますわ。」と止めてもらい反対車線に目をやると「!!」おぉ~僕の記憶は正しかった!ガラス張りの店の前で見覚えのある男性が居る!それはもちろんcomemas様だ! 僕はタクシー料金を支払って道路の対岸へ小走りで向かった。  

2007年02月19日

帰宅

チャン太ただいま〜〜〜〜〜!ベロンベロンです(*_*)


おやすみなさいZZZ  

2007年02月19日

始めの一杯

comemas様にお勧めをお伺いしたらジャ〜ン!!知らないボトルだらけ何から飲もうかなぁf^_^;  

2007年02月18日

やっと来ましたドットカム!!

大阪に戻って来ました!そして終電は諦めました(^O^)/

締めに行きまっせドットカム!!(^O^)/  

2007年02月18日

えっ!ハイランダーイン!?そしてさようなら東京

さぁライブも終盤!マスタークラスも残すは一つ。僕はベンリアック蒸留所。周りはみんな酔っ払い(笑)今回僕は飲む量をセーブしたからほろほろ酔い(笑)程度

マスタークラス開始前、何か空席が多く感じていた。僕の隣の席も空いていた。その時「隣いいですか?」とスコットランドの国民衣装キルトに身を包んだ男性が隣に座った。「えっ!?」一般入場でないライブ関係者なのはすぐにわかったが、まさか!

ウイスキーワールドなど雑誌で幾度も見た事がある。しかし実際にお会いするのはもちろん初めて。あの本場スコットランドのバー「ハイランダーイン」の皆川達也さん!

マガジンライブと休暇も兼ねて日本にしばらく滞在されるとの事。緊張している僕に気さくに話し掛けて来てくれた!雑誌や写真で見ていたイメージは寡黙でクールなバーテンダー。恐い人かと思っていたがお話すると気さくで楽しい男前なお兄さん!

僕のしゃべり方から「大阪の人?」と聞いてくれた。皆川さんは山形のご出身だが18歳から10年間京都のバーにお勤めになられていた話をお伺いした。

マスタークラス終了後にハイランダーインのブースにお伺いして名刺交換させて頂き記念撮影もして頂いた!ブログの掲載も快く了承して下さった。有名人ですごい人なのに全く気取った所がない。なんて素敵な人なんだろう(#^.^#)今回東京に来て、マガジンライブに来て一流のバーテンダーへの概念が変わった。お酒の知識や技術ももちろん大事だがそれ以上に大事な物をいくつも教わった。そこに導いてくれたテンダーバーの新橋さん、ハイランダーインの皆川さん。お二人にお会い出来て本当によかったです。感謝致しますm(__)m

東京に来てよかった(^O^)/予想以上の大収穫!!偶然に出会ったボクシングの坂本さんから始まりハイランダーインの皆川さんまで素晴らしい出会いに恵まれた東京遠征だった!運が良い幸せ者だ僕はo(^-^o)(o^-^)o東京で出会えた皆様のおかげで明日からまた頑張る力が湧いてきた!!

素晴らしい思い出を胸に大阪に戻ろう。そして今帰路を辿る「のぞみ263号」でブログの記事を書いている。

ありがとう東京(^O^)ノシ  

2007年02月18日

イチローズモルト

WORLD WHISKEYS AWARDで金賞を取ったイチローズモルトミズナラフィニッシュのベンチャーウイスキーブースは終日大盛況している!

 ライブ開始から社長の肥土(あくと)伊知郎さんがずっとブースに立っていらっしゃる。試飲させて頂きました。「円やか(^O^)素晴らしい!うまい!」さすがだなぁ。来年のライブは是非マスタークラスをして欲しいなぁf^_^;  

2007年02月18日

スコッチ文化研究所

ブース廻りをする中で自分自身必ず行かねばならぬ所がある。
 
 それは「スコッチ文化研究所」開業前からお世話になっている岩楯さんに改めてご挨拶をして名刺交換させて頂いた。そのそばには蒸留所の方と英語で会話をされている土屋守様がいる!う〜んインターナショナル!カッコイイo(^-^)o

 緊張しながら名刺をお渡ししご挨拶をして記念撮影して頂いた。

世界のウイスキーライターで日本のウイスキー界に絶大なる貢献をされている土屋守様。僕も微力ながらウイスキー界に貢献出来るように頑張ります!  

2007年02月18日

ウスケバブースから

スタッフカナモリさんにお願いをしてブースのPCで書いてます!majima様と会場で合流して芦屋のMAINBARの川北様にハギスをごちそうさせて頂いた。その後majima様と色々試飲に廻ったりした。
 
 さぁマガジンライブも中盤に差し掛かってきたぞ!最後まで存分に楽しむぞ!  

2007年02月18日

おもしろかった

マスタークラスはガチガチなティスティングと思われるかも知れないが終始笑いが絶えないマスタークラスだったo(^-^)o

通訳を介してまるでコントみたい(笑)マスタークラスを受けている外国人の方が非常に多かった。

本題のティスティングはスゲェ〜!ウメェ〜!写真左からコニャックフィニッシュ、シャトーマルゴーフィニッシュ、アマローネフィニッシュ。色合いの違いが味の違いに反映されたかのようだった。

コニャックフィニッシュはアロマからも甘くテイストも甘い。シャトーマルゴーフィニッシュはキレのあるキリっとした味わい。そして写真ではわかりにくいがアマローネフィニッシュは美しい淡いピンク。モルトにもこんな綺麗な色の物もあるんだ!ロマンチック(#^.^#)味わいはそんなに甘くなくほのかな甘さ。悪い癖の購買意欲が〜(笑)僕の1番はコニャックフィニッシュでした

質問したかったが質問する人が殺到してタイムオーバー..結局質問できず..